観光情報

飛良泉本舗

京都に銀閣寺が建立された1487年(室町時代)の創業。以来五百有余年、二十六代にわたり酒造りを続け、「はでな桜の花よりも、地味ながらもふくらみのある梅の花のような酒をつくりたい」を信条に、頑固なまでに昔ながらの山廃仕 込みにこだわり、小蔵ならではのきめ細かな手造りを守り続けている。
※飛良泉本舗についての詳細は、下記に用意しました各種パンフレットおよび、株式会 社飛良泉本舗ホームページをご覧下さい。

【問い合わせ先】株式会社飛良泉本舗
             TEL: 0184-35-2031/FAX:0184-35-2030
【各種パンフレットPDF】飛良泉本舗商品案内Cocktail Recipe
【You Tube にかほ市観光PRビデオ 飛良泉編:制作=県立仁賀保高校】
            http://www.youtube.com/watch?v=FLqUumN-B4k
【ホームページURL】http://www.hiraizumi.co.jp/

斎藤宇一郎記念館

斎藤宇一郎は慶応2年(1866年)5月18日、旧仁賀保町に生まれ、東京農林学校卒後に明治学院教師となり動植物学を担当し、明治32年に、父の死で帰郷しました。以来、湿田を乾田に改めさせる農業改良事業の指導にあたり、耕地整理の実施し、青年の実業教育などに力を注ぎました。

【開館時間】9:00〜21:30 ※ ただし、図書室は平日18:00。土日祭日は17:00まで。
【休館日】毎週月曜日(月曜日が祝祭日の場合は、その翌日)
     年末年始(12月29日〜1月3日)
【問い合わせ先】仁賀保勤労青少年ホーム
        TEL: 0184-35-2031/FAX:0184-35-2030

TDK歴史みらい館

創業80周年を機に歴史館をリニューアルし、「歴史みらい館」として、2016年10月にリニューアルオープンしました。
 磁性素材「フェライト」を世界で初めて工業化したTDK。
 TDKの強みである”磁性技術”を中心とした製品・技術の歴史紹介と共に未来への取り組みを先端のデジタル映像などを通して体験できます。

【入館料】無料
(団体の方および館内のご説明を必要とされる場合は、事前申込が必要です)
【休館日】 月曜日(祝日の場合は翌日)、お盆・年末年始
【開館時間】 10:00〜18:00(ご入館は、17:30まで)
【施設設備】 駐車場(普通乗用車100台収容)バリアフリー対応
【問い合わせ先】TDK歴史みらい館受付 TEL:0184-35-6580/FAX:0184-35-6853
【ホームページURL】http://www.tdk.co.jp/museum/

フェライト子ども科学館

「フェライト」とは磁性材の一種で、その優れた特性は電子部品として身近な電気製品に幅広く利用されています。
フェライト子ども科学館は、この「フェライト」をモチーフにして、磁石のパワーや様々なふしぎ現象を体感できるミュージアムです。

【開館時間】9:00〜17:00
【休館日】 毎週月曜日 12月29日から翌年の1月3日まで
【入館料】 大人(高校生以上)500円、子供(小中学生)300円
     ※団体20名以上は、大人400円、子供240円となります。
【問い合わせ先】フェライト子供科学館
        TEL:0184-32-3150/FAX:0184-32-3153
【ホームページURL】http://www.ferrite.jp/

旧佐々木家住宅(曲家)

旧佐々木家住宅は今から130年前の明治9年(1876)、にかほ市畑字福田に建てられましたが、平成3年台風19号により被害を受けたため家屋一式を解体保存し、平成12年に現在の位置に復元しています。
 東北地方の民家に多い曲屋(まがりや)という鍵型の曲がった作りが特徴的で馬屋(まや)の上に「ちし」と呼ばれる中二階があり、小さな明かり取りとなっています。昔の農家が人馬一体となって生活をしていたことが伺われる貴重な文化財です。
 また、旧佐々木家住宅を活用したお食事処「まがりや」が、11月末まで営業しており、クマザサの粉を練り込んだ名物「笹そば」は、味はもちろん美容と健康によいと好評を得ています。

【開館時間】 9:00〜17:00
【休館日】 4月1日〜11月30日は休館日なし/12月1日〜3月31日は休館
【問い合わせ先】TEL:0184-37-3500
【備考】※休憩・見学とも無料ですが、一部を占有して使用する場合のみ料金
     (1室300円〜)がかかります。

山根館跡

山根館は、仁賀保氏が居城した中世の山城跡です。
 応仁元年(1467)に仁賀保氏の祖である大井伯耆守友挙(おおいほうきのかみちかきよ)が信濃の国から入部し、翌年の応仁2年に改修して居城し、それ以降、仁賀保挙誠(きよしげ)が慶長7年(1602)に常陸国(現茨城県)に国替を命じられるまで、7代にわたり135年間居城しています。
 遺跡の保存状態が良く、主郭部分の礎石や空堀、郭、大手道などの遺溝があり、城の主要部だけで20を超える郭、主郭跡からは200を超える礎石が確認されており、当時の城のようすがしのばれます。

陽山寺山門

陽山寺は、院内の禅林寺の末寺で、禅林寺六世の竹陰是忠和尚が上院内の卵塔(地名)にあった安楽寺を現在地に移し、陽山寺と改めています。  陽山寺の山門は、瓦葺き(かわらぶき)の楼門(ろうもん)で仁王像を安置しており、建立は宝暦年間(1751〜1764)と伝えられています。文化元年(1804)の象潟地震で被害を受け、大修理を行ったという記録が遺っています。
 また、陽山寺庭園には、樹齢350年以上とされるツツジがあり、それらは市天然記念物に指定されています(昭和51年3月31日指定)。

土田牧場

仁賀保高原で一番の人気スポットです。面積72.5haの広々とした牧草地にたわむれるジャージー牛の姿には、正に安らぎと牧歌的な雰囲気を醸し出してくれます。
 ジャージー牛はホルスタイン種より乳脂肪率が高く、コクのある濃厚な風味が特徴です。牛乳・ソフトクリームのほかチーズやヨーグルトなど、たくさんの乳製品を販売しています。

【休業期間】1月〜2月、営業期間中は無休
【利用時間】9:00〜17:00
【問い合わせ先】 TEL:0184-36-2348/ FAX:0184-36-2333
【ホームページURL】http://akita.lin.gr.jp/grandprix/2000/11index.html

ひばり荘と風車

鳥海山の裾野、標高500mに広がる広大な草原「にかほ高原」に位置する休憩施設です。360度見渡せる展望台、食堂、休憩室、障害者用トイレなど完備 。
 展望台(無料)360度見渡せる展望台は、南に鳥海山。西に日本海。北に男鹿半島。スケールの大きさが自慢 です。
 また、ひばり荘のある仁賀保高原には風力発電用の風車があります。巨大なプロペラが高原の風を切り裂くように、鳥海山と日本海を背景に回っています。

【利用期間】4月下旬〜11月初旬まで(期間中は無休)
【利用時間】8:30〜17:15
【問い合わせ先】 TEL:0184-36-2129/ FAX:0184-37-2833

冬師湿原

朝霧が立ちこめる冬師湿原。漂う僅かな光が幻想の世界をつくりだす。 毎年4月には、釜ヶ台地区に春の訪れを告げる火入れが行われ、扇谷地と大潟ため池の間、約260ヘクタールのススキ原に、弱い南風を受けて火の帯が走る。
 この地域は、ハンノキが群生し貴重な環境が残っている湿原で、県の自然保全地域に指定されており、こうした害虫駆除の作業をはじめ、人間との共生で成り立っている環境といえる。

白瀬記念館

日本人で初めて南極を探検した、金浦出身の白瀬矗中尉と隊員が明治末期に南極の白い大陸に繰り広げた壮絶な人間ドラマを記録した記念館です。当時の貴重な資料の他、北極、南極オーロラ実写映像を上映しています。

【開館時間】3月1日〜10月31日
【利用時間】9:00〜17:00 ※12月〜2月は閉館が16:00です。
【休館日】月曜日(祝日の場合は翌日)年末年始(12月28日〜1月3日)
【入館料】一般 300円、小・中学生 200円 20名以上の団体は各100円割引障害者半額
【問い合わせ先】TEL:0184-38-3765/FAX:01843-38-3762
【ホームページURL】http://shirase-kinenkan.jp/

道の駅「ねむの丘」

いにしえの文化と歴史が薫る「象潟」を実感できる場所。観光情報の発信や温泉施設、秋田県のものなら何でも揃う豊富なおみやげコーナー、団体利用や宴会向きの広間も好評で、様々な交流の場として楽しめます。

【営業時間】9:00〜19:00 ※温泉施設の営業は、9:00〜21:00です。
【問い合わせ先】TEL:0184-32-5588(代)0184-32-5675(フ)
        FAX:01843-32-5677
【ホームページURL】http://nemunooka.jp/

蚶満寺

蚶満寺は、延歴年間(782〜806年)に比叡山延暦寺の慈覚大使が開山したと伝えられています。
 蚶満寺が閑院宮家の御祈願所となったのは文化9年(1812)で、同寺にある閑院宮家からの墨付一巻も市の文化財に指定されています。
 山門(写真掲載)の建造年代は不詳ですが、江戸時代中期から末期と推定されます。
 木造瓦葺(かわらぶ)きで12坪あり、中に矢島藩主生駒氏から寄進になったと伝えられる仁王像が納められています。山門の瓦には、蚶満寺が閑院宮(かんいんのみや)家の御祈願所になっていることから、菊の紋章が用いられています。
 蚶満寺は昔、八十八潟九十九島の景色の要にありました。境内は古刹にふさわしく、古木に囲まれ、七不思議などの伝説とともに旧跡が静寂の中にたたずんでいます。

【拝観料】300円(団体20名以上270円)

奈曽の白滝

昭和7年に「国の名勝」に指定。鳥海山の雪解け水を源とする豊な水量が、高さ26メートルから勢い良く流れ落ちる秋田を代表する滝です。
 また、社殿南側には、川の対岸に架けられた高さ約26m、幅約11mの勇壮な滝です。金峰神社の境内、ねがい橋から全景が見られ、石段を降りて滝つぼまで行くと圧倒的な迫力を体感できます。

元滝伏流水

高さ約5m、幅約30mの小さな滝ですが、鳥海山の伏流水が 苔むした岩肌を勢いよく流れ落ちる様は神秘的で、滝の白と苔の緑のコントラストは、見る人を感動させます。

鳥海山

秋田県と山形県の両県にまたがる、標高2,236m東北第二の高山です。海岸から直線距離にしてわずか16キロの地点に頂上があり、世界でも珍しい景色の山です。
 頂上からは、男鹿半島、飛島、栗島、佐渡ヶ島が見えます。
 高山植物も約120種の植生があります。

あがりこ大王(中島台レクリェーションの森)

獅子ヶ鼻湿原周辺に原生するブナの王様とも言える「あがりこ大王」は、樹齢約300年幹周り7.62mで、奇形ブナでは日本一の太さを誇り、森の巨人たち百選に選定されています。「あがりこ」の呼び名は、「芽が上がる」ことに由来しています。幹が上がったところで子に分かれ、雄々しい形から「あがりこ大王」と命名されました。

鳥海マリモ(中島台レクリェーションの森)

密生しているコケ類が、流水の中で絡みあってボール状に発達しているのが観察できます。このボール状のコケを「鳥海マリモ」と呼んでおり、獅子ヶ鼻湿原でしか見ることができません。

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